インターネットの普及によるおまとめローン審査の変化

平成18年の改正貸金業法の設立以来減少の一途を辿っていた消費者金融カードローンの利用者の数が増加傾向にあります。

その理由としては以下のことが挙げられます。

総量規制が導入された当時は年収の3分の1以上の借入をしている人が非常に多かったため、追加借入のできる人が激減しましたが、ここにきて借金の整理が進んで借入の枠のできた人が増えていること、また、大手消費者金融が都市銀行のグループに加わったことでサラ金という暗いイメージが薄れ、若い人の間で消費者金融に対する抵抗感が無くなっていることなどがありますが、最も大きな要因はカードローンにおけるインターネットの利便性が高まったため、利用がしやすくなったことです。

インターネットを利用して申込や借入が行えるようになったことで、キャッシングのために費やす時間や手間を大幅に省くことができます。

しかも、パソコンだけではなくスマホやケータイからでも利用が可能なため、自宅や勤務先、ファストフード店、車や電車の中からでもカードローンに申込むことができます。

これは使途自由のフリーローンだけでは無く、おまとめローンにも言えることで、昔はおまとめローンをするには必ず店頭窓口に来店することが必須条件となっていましたが、今はインターネットからおまとめローン審査ができるようになっています。

消費者金融のおまとめローンでは、まだ来店重視が目立ちますが、銀行カードローンであれば、すべてWEB契約が主流となっていることで、おまとめローンとしての利用であっても、来店不要で借入することが今はできるようになっているのです。

特にオリックス銀行カードローン審査では、銀行ローンにも関わらず最短即日審査が可能となっており、おまとめローンの利用もOKとなっています。

今後この流れは急速に広まっていく傾向にあり、将来的には来店不要で全てのおまとめローン審査ができる可能性が高いと言えるでしょう。

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