西京銀行のカードローンを徹底解説!

西京銀行カードローンキャプチャ
中国地方の山口県には第二地銀として、西京銀行があります。第二地銀の規模としては、全第二地銀のちょうど中間あたりに位置しています。

以前、ライブドアとの提携によるネット専業銀行の設立が話題になりましたが、頓挫しました。現在は第二地銀としては珍しいインターネット専業支店を設置しています。

その西京銀行には7つものカードローンがありますが、提携している保証会社が6社もあり、違うのは保証会社だけで中身はほとんど変わらないカードローンもあります。

ゲットカードローン

利用条件は西京銀行のエリア内に在住か勤務していることの他、勤続年数(営業年数)3年以上で、年収200万円以上の給与所得者、若しくは個人事業主です。

パート・アルバイト、専業主婦、年金生活者、学生は利用できません。

利用限度額は50万円単位で500万円までありますが、利用限度額の2倍以上の年収が必要です。金利は5.5%・8.5%・12.5%の3段階になっており、審査によって適用金利が決められます。

なお、利用限度額が150万円以上になると、収入証明書の提出が必要です。

約定返済は毎月10日の西京銀行口座からの引き落としになっており、約定返済額は借入残高が50万円以下の場合に1万円で、50万円超100万円以下では2万円になり、以降借入残高が100万円増えるごとに約定返済額が1万円ずつ増額されます。

チョットポケット

パート・アルバイト、専業主婦、年金生活者、学生でも利用できますが、借入の上限は100万円です。

また、勤続(営業年数)が1年未満の人も100万円以内となっています。利用限度額は10万円単位で300万円まであり、金利は9.8%と14.78%の2種類です。ゲットカードローンに比べると金利が割高です。

約定返済の方法はゲットカードローンと変わりません。

ファーストカードローン

地方銀行のカードローンとしては珍しく、利用できるエリアの制限が無いため、日本全国から申し込めます。専業主婦は利用可能ですが、学生は対象外です。

なお、貸出限度額は300万円であるのに、金利が一律の14.8%になっているため、100万円を超える借入になると金利面でのメリットがありません。約定返済の方法は他のカードローンと同じです。

ゴールドカード200・300

利用条件として現在の住所に2年以上の居住、同一勤務先に3年以上の勤務があります。利用限度額は200万円と300万円の2コースだけで、200万円コースは年収500万円以上、300万円コースは年収600万円以上を必要としており、高額所得者向けのカードローンと言えます。

金利はともに7.8%になっており、都市銀行カードローンよりお得です。

西京銀行カードローンはめちゃめちゃ金利が低いと言う訳ではなく、かと言って消費者金融よりも低いといった感じです。

なので、勤続年数などが長く、属性が良い人はプロミスやアコムで借りるよりも、西京銀行カードローンで借りた方が利息は安くなります。

しかしながら、あくまで銀行なので保証会社の審査があり、キャッシング即日で借りたい人には不向きかもしれません。即日融資で借りるのを優先で考えるならば、やはり消費者金融が一番でしょう。

カテゴリー: カードローン全般   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です